ヘアマックス 原理

ヘアマックスの原理って? ホントに効果あるの?

 

ヘアマックスの原理とはどういうものなのでしょうか?

 

この原理を簡単に説明すると…
低出力レーザーを頭皮に当てることで毛包内の細胞を刺激し育毛を促進する、というものです。

 

ヘアマックスの原理

 

低出力レーザーには、細胞を促進させる効果が認められています。

 

これは、ハンガリーの動物実験でマウスの背中に低出力レーザーを照射すると、毛が生えてきたことから発見された原理です。

 

詳しく説明すると、低出力レーザーには身体にある「ミトコンドリア」という細胞の中の器官を活性化させ、 ATP(アデノシン3リン酸)という細胞の成長に必要不可欠な栄養素を作り出すパワーがあるのです。

 

つまり、頭皮に低出力レーザーを当てることで大量のATPを作り出し、発毛の元となる毛包の中にある毛母細胞を活性化させ、発毛を促すというわけです。

 

 

実際、低出力レーザーによる治療は育毛以外にも

 

「肩こり」「捻挫」「リウマチ」の治療にも使われておるんじゃ。


 

元々、アメリカでは脱毛する時に高出力レーザーが使われていたのですが…

 

患者の中で逆に「毛が生えた」「毛が太くなった」という人が現れ、その原因が低出力のレーザだったことから この原理の研究が始められたのです。

 

育毛環境は大きく分けて外的要因と内的要因に分けられます。

 

たとえば、外的要因と内的要因の合計がマイナスになったら髪が薄くなる、としましょう。

 

ヘアマックスを使うことによって内的要因のマイナス値を大きく引き上げてくれる可能性がある、ということです。

 

 

それって、つまりヘアマックスだけを使っても

 

髪が生えてこないかもしれないってこと!?

 

何だか、がっかりだなぁ〜。


 

 

おいおい、薄毛状態の頭皮の内的要因を引き上げる

 

なんてこと自体が とんでもないことなんじゃぞ。


 

そういうことです。

 

ですからヘアマックスを使う場合は育毛剤やミノキシジルのような医薬品を併用することを勧めているのです。

 

長い間 育毛医療界では髪の脱毛の原因さえ全く分からない状態でした。

 

AGAの原因が分かったのも ほんの数年前なんですから、育毛界の研究は微々たるものですが確実に進んでるのです。

 

ヘアマックスが育毛に効果があるという根拠とは!?

 

ヘアマックスが発表されたのは、2011年の2月にニューオリンズで開催された全米皮膚科学会。

 

そこで発表されたのが、12個の低出力レーザー育毛機器だったのです。

 

元々は、プロペシアが高濃度のミノキシジルが使用できない女性のために開発されたものでした。

 

 

へえ〜、そうなんだ

 

元々は女性用に開発されたんだ育毛機器なんだ

 

それは知らなかったよ。


 

ヘアマックスは2007年1月にFDAの承認を受けている育毛医療機器だということが喧伝されていますが、この意味もよく理解していない人が多いです。

 

FDAとは:アメリカ食品医薬品局のこと。
製品の許可や違反品の取締りなどの行政を専門的に行う機関で、日本の厚生労働省にあたるとされています。

 

FDAのイメージ画像 外国人女性が検査をしている写真

 

2ちゃんねる(5ch)の掲示板の専用スレでも「承認されたのは安全性で育毛効果が承認された訳ではない」と書き込んでいる人がいましたが…。

 

ちゃんと育毛効果も認められています、でなければFDAから承認などされませんから。

 

ちなみに、FDAから承認を受けたのは1機種だけでなく全機種認められています。

 

 

まあ、発毛率が93%というのは

 

確かに、ちょいと大げさじゃがのう〜。


 

アメリカでも類似品が多く販売されていますが、定期的に機能向上やデザインのリニューアルまでしているのはヘアマックスだけです。

 

2010年5月に発表された新型、はレーザー個数が増え、照射装置の変更が行われました。
2015年10月にデザインがリニューアルされ、ヘルメットタイプが登場しました。

 

プリマ9」「ウルティマ12」「レザーバンド82」の3機種の写真

 

勿論、ヘアマックスによるレーザー照射だけをしていればいい、という訳ではありません。

 

薄毛を誘発している可能性のある生活面の改善なども、とても重要だと思います。

 

 

日本人は 毎日お風呂に入り毎日髪を洗うのが

 

常識じゃと思っているかもしれんが…

 

それは洗いすぎ、潔癖すぎるのも問題なんじゃよ。


 

確かに、頭皮は清潔にした方がイイと一般には思われているのですが…近年、先進国の薄毛率が異常に上がっているのです。

 

その原因の1つが「市販のシャンプーの弊害」です。

 

アメリカの医療機関で使われているレーザー機器

 

アメリカの医療機関では育毛のためにレーザーが使われるようになり、育毛療法を導入している病院では週に3回ほど業務用の育毛レーザー機器が使用されています。

 

通常の薄毛だけではなく、円形脱毛症や放射線治療で起こる脱毛にも効果があることが証明されています。

 

メリットとしては、どんな状態の人でも使うことが出来るということ。

 

頭皮に炎症やトラブルを抱えていても低主力のレーザーなので状況を悪化させる可能性はありません。

 

 

ヘアマックスを使う時の注意点は

 

レーザーを肉眼で直接見ないようにすることぐらいじゃな

 

たとえ、長時間レーザーを当てても特に害はないんじゃよ。


 

各国の医療関係の省庁がレーザーの育毛効果を認めており、現在131カ国で承認されています。

 

海外の育毛病院では大型のレーザー機器が完備され、一度に頭部全体を照射できるのですが、週に3回ほどの使用が不可欠なので家庭用育毛器としてヘアマックスが薦められているのです。

 

現在、類似品のレーザー機器は多々ありますが、FDAの承認を受けているのはヘアマックスだけ。

 

海外の育毛専門の医療機関などではヘアマックスとミノキシジルの併用を勧めているところが大変多いです。

 

 

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